広末
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重盛さと美「お休みが好きなんです」
さんま「でも芸能界で忙しくなると引っ張りだこになって、休みなんかとられへんやんか、若いときって」
重盛「でもいっぱいテレビに休みなく出てるときに、そんなに幸せを感じなくて。逆に週休2日にしてから、どっちも幸せを感じれるようになった」
さんま「何してんねや休みの日」
重盛「家でニコニコしています」
友達がポルノグラフィティのアゲハ蝶の『冷たい水をください できたら愛してください』の部分を『冷たい水をください できたらアイスティーください』だと思い込んでて(こいつ…急に図々しくなるな…)って聞くたびに思ってた話何度思い出しても好き
jango@ゲーム垢さんのツイート (via gkojax)
電車の中で泣き出した女の子を「だっからさァ!弁当はセブンのが一番うまいけどミニストップのハロハロ激アチィしローソンと言えばからあげくんじゃん!みんな違ってみんないいの!おめーにはおめーのいいとこあんの!」って高校生くん一生懸命慰めてた。高尚な言葉を並べ立てなくてもちゃんと伝わる。
自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、誰がシロクマを責めますか。
梨木香歩「西の魔女が死んだ」 (via kimikimianone)
「はぁ、油田ほしい…」と溜息をついたら、夫が「端的にお金がほしいって言えよ。油田も、採掘やら精製やら、いろいろ大変なんだよ」と妙にリアルな返事をした。もしかして…油田…持ってる?
お互いに、相手にしてほしい、相手にこうあってほしい、って思ってたらそりゃうまくいきません。やってほしいことなんて、自分でやっちゃえばいい。誰かにぶら下がるんじゃなくて、自分でできるように心をしっかりもつこと。できる人を探すよりも、自分でできたほうが早いですから。それに、できる人は自分よりできる人を求めるものですよ。
二郎は「かわいい女の子にいい顔をしたい!」という欲求が強いのですが、度の強い眼鏡をかけないとまわりの様子をはっきり見ることができません。これが、彼のコンプレックスになっています。
もう一度映画を見ることがあれば注意して観察してほしいのですが、どんなシチュエーションであっても、自分の視界や画面内にかわいくて綺麗な女の子が出てきたら、二郎は必ずそちらをチラッと見やります。そういう細かな演技を、宮崎駿監督は要所要所できちんと入れています。
この映画は、「恋なんかしない朴念仁が、ついに恋をした」という見方をされることが多いようですが、そうではありません。二郎には「女の子によく見られたい」という自意識が人並以上にあるのに、ど近眼というコンプレックスのせいでそれを表に出せない人間です。
この映画は、そんな男の子の恋愛のお話なのです。
